PTSD(心的外傷後ストレス障害)

避難生活が長期化していく中で、先日の記事でも書いたエコノミークラス症候群と共に気をつけてほしいのが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)という病だそうです。

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今回の体験が心の傷やストレスになり、常に緊張している状態で眠れなくなったり、イライラしたり、突然悲しみに襲われて情緒が不安定になったりするのが症状です。

特に今回の地震は、終息したかと思った時に本震と言われる地震が起き、それ以降、息を吐く暇もなく常に恐怖感と緊張感と戦いながら何日も過ごさなければならない中で、こう言った障害が起きないか本当に心配です。

特に子どもの場合は成長に多大な影響を及ぼすと言われています。

 

震災によって年齢や性別関係なく強く反応してしまう事は当たり前な事。

症状が長引く可能性もあるので隠さないで、会話をする事が重要です。ただそばにいてあげる事が重要です。

話しやすい環境を作って一緒に解決していく事が重要です。

 

昨日電話した熊本にいる友人は、全然大丈夫と笑っていました。

他の人も皆、大丈夫だと言うんです。

熊本の人は、心配かけまいと笑顔で接する”肥後もっこす”ばかりだからこそ尚更心配です。

 

辛い時は辛いと、悲しい時は悲しいと、寂しい時は寂しいと言っていいんです。

ひとりじゃない。

支えてくれる家族や仲間が必ずいます。

繋がりを大事にする熊本は、横にいる人が必ず助けてくれます。

 

こう言った生活も限界に近づいてきている中で、強い気持ちを持つ事も大事ですが、こういう時だからこそ頼って下さい!

何でも言ってください!!

 

 

 

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