逞しい仲間達

どうも!マツです。

地震発生から2週間。地震の回数はとうとう1000回を超えました。

1000回。。もう想像する事すら出来ないです。

僕が熊本に帰ってきてからも、止むことはなく継続的に続いています。

両親と一緒に過ごし、実家の片付けを少しずつ手伝いながらも、僕に出来る事のひとつはやっぱりボールを蹴る事。

熊本のビーチサッカーチーム”アヴェルダージ熊本BS”さんにお願いして、子ども達とビーチサッカーをしてきました。

アヴェルダージ熊本の、ケン兄とジュンとナオ。

アヴェルダージ熊本の、ケン兄(左)とジュン(中)とナオ(右)。

現在、アヴェルダージ熊本のビーチサッカー場、それに併設されているフットサルコートが無料開放されており、そこに来ている子ども達とビーチサッカー。

自分達が被災したにも関わらず、選手の皆は復興に向けて炊き出しや片付け、ビーチサッカー場の開放など、連日頑張っている。

本当に逞しい。

被災した方はもちろんだけど、被災したのに復興に向けて活動している方も心配なんです。

思っているより多くのストレスや疲労があると思う。決して無理はして欲しくない。。

 

夜は、地元の皆を集めて一緒にご飯を食べた。

同い年の皆も、家庭を持って子どもがいる奴も増えてきた。

同い年の地元の仲間。自分を含め、家庭を持つ仲間も増えてきた。

地元の仲間と連絡を取る中で、「皆に会いたい」という意見があったので、こんな時に夜外に出てどうなんだ。という思いもあったけど、皆の後押しのおかげで開催出来た。

そして皆の笑顔を見れて安心した。

笑顔って伝染する。

 

もっともっと色んな仲間と会いたかったけど、やっぱり地元の仲間は最高だ。

 

 

それではまた明日。

 

 

 

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