3位

どうも!マツです。

昨日の敗戦から一夜明け…大分頭の中の整理はついてきました。

負けたんだよなー。

応援本当にありがとうございました。

熱い熱い3日間が終わりました。

レキオスはこれまでの全国大会(全11回)で初めて決勝を戦えなかった。過去最悪の成績です。

去年全国3連覇を阻まれて、また奪い返すと誓って戦ってきたこの大会。

2年連続優勝できなかった。。

情けないし、不甲斐ない。

ただ終わった事に対して、いつまでもウジウジしてられない。

嫌だけど、まずは敗戦した準決勝から振り返っていきたいと思います。

結果はこちら。

2-3 lose

2-3 lose

点を決められては取り返し、突き放しては追いつかれ。

一進一退の攻防。

そして残り数十秒での失点。

あの時足を伸ばしていたら、あのチャンスをものにしていれば。。

そんな事を考え始めたらキリがないけど、それくらい納得するのが難しかしく、悔しい試合でした。

ハイライト動画↓↓

松岡の得点シーン。あります。

決勝がかかった試合だったけど思いのほか緊張はなくて、それよりも「楽しい」という思いの方が強く、プレーしていて本当に楽しかった。

本当に幸せな時間。

こういう試合をもっと沢山したいと改めて思う。

チームの皆とね。

もちろんチームの皆と。

まずは敗戦をしっかりと受け止めて、自分は今後どうしていかなければならないか。

何をしてチームに貢献すべきか。

切り替えてしっかり考えていこう。

 

はい。

 

という事で、

もう一方の準決勝はというと、ソーマプライア沖縄(開催県代表)がドルソーレ北九州(九州代表)を下し、去年の優勝チームと準優勝チームが共に3位となる事が確定しました。

そして迎えたソーマプライア沖縄とFusionの決勝戦は、PKにてFusion(北信越代表)が初の全国大会優勝を勝ち取りました。

決勝の様子。

決勝の様子。

第11回全国ビーチサッカー大会。

昨年の第10回大会で、レキオスとソーマプライアが独占してきた日本一を初めてドルソーレ北九州が勝ち取り、ビーチサッカー界にとってまた新らしい歴史の1ページが刻まれました。

そして今大会。今度はその3チームではなくまた新しいチームが優勝した。

日本のビーチサッカー界にとって、また新しい1ページ。

他のチームも含め、どこが優勝してもおかしくない接戦がそこにはありました。

これこそ、ビーチサッカー界にとって素晴らしい進歩だと思う。

どっちが勝つか分からない。息を飲む攻防こそがフットボールの醍醐味。

選手もベンチも観客も関係者も、どこが勝つか予想出来ないからこそ面白いし楽しい。

そんな試合で、見ている方や応援してる方を楽しませる事が選手の役目ですよね。

もちろんレキオスは負けないですけどね!

 

しっかり休んで、チームも個人も次に向けて切り替えてやっていきます!

そう。

来月の今頃はまた大きな大会が待ってるんです。

〈 Beach soccer 地域リーグ チャンピオンシップ 〉

各地域の年間リーグチャンピオンが集う大会です。

「各地域のリーグ戦の年間チャンピオン1チームのみの参加」という意味では、全国大会と同じくらいレベルが高いはずです。

まずは、その大会に向けてまた切り替えてやっていきます。

またコツコツとやっていきます。

コツコツが勝つコツです。

最後に、今大会含めいつも応援して下さる皆様。

昨日もブログに書きましたが、本当にありがとうございます!!

これからも応援を力に変えて、応援してくれる方、繋がっている方に喜んでもらえるようなプレーをしていきます。

これからも応援よろしくお願いします!!

 

 

それではまた明日!

 

 

 

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