エボレパークのミッション

どうもマツです。

ついに出来ました。ビーチスポーツ施設「エボレパーク」

と言っても施設としては、イメージしてるものの半分も出来上がってないんですが。。

とりあえずスポーツができるという状況までは持って行けたので、プレオープンという形で動かしながら、少しずつ整備していければと思っております。

目指すは進化型の施設。

(カッコよく言ってるだけで、本当はシンプルに資金が足りないだけです。笑)

来るたびに何かが変わっていて、常に新鮮さを出しながら、いつかその役目を終えるまで完成する事がないような施設を目指していきます。

目的


3年前。

熊本に帰って来た時から、この地で貢献できる事はないかと考えてたひとつがこのビーチコートです。

自分を創ってくれたサッカー。そしてサッカーからビーチサッカーへ転向し日の丸も付けさせてくれたこの競技への想い。

そして人生を変える事ができる全てのスポーツを、このビーチコートを使ってサポートできればと思っております。

砂浜の力は本当に素晴らしいです。

今や世界的ビッグクラブの多くがトレーニング施設の一部にビーチ場を採用しているくらいです。

これはもちろんサッカーだけではなく、ほとんどのスポーツに有効で、

リバビリトレーニングはもちろん、負荷を上げるフィジカルトレーニングには持ってこいの環境になります。

このエボレパークから様々な事を発信して、誰かの人生をより良い方向に変えていくキッカケを作れたらと思います。

価値を上げる


様々なスポーツのトレーニングの一環として使ってもらうのはもちろんですが、

自分も競技として関わってるビーチサッカーの価値を高める為にもこの施設を有効活用します。

ビーチサッカーはまだまだマイナーなスポーツで、サッカーに比べると競技人口も少ないです。

その原因のひとつとして、観てもらえる環境とプレーする環境の少なさがあります。

海が近い地域は別ですが、砂浜という特別な場所で行うスポーツなので、プレーをする為に長距離の移動を強いられる事が多く、また観戦に来て下さる方もそれは同じです。

これはメジャーではないどのスポーツにも良く起こりうる事ですが、世界的な大会で優勝してメディアに大きく取り上げられたとしても注目されるのは一定の期間だけ。

継続して取り上げてもらう為には結果を残し続けるのが大事ですが、それと同時にどれだけ文化として溶け込めるかも重要だと考えます。

ビーチサッカーは

観てもらえたら必ず楽しんでもらえる。

体験してもらえたらまた必ずやりたくなる。

そんな確信があるからこそ、結果を残す事と平行して、文化として溶け込める導線を作り、来てもらいやすい環境を作る事が大事になってくるのかなと思っています。

大事なのはキッカケ(結果)ですが、

キッカケを作った後いつのまにか溶け込んでいく準備も必要だと思うんです。

それにはもっと人を巻き込む大きなビジョンと力が必要になりますが、今自分にできる最大限のアクションがこれでした。

もちろん、ビーチスポーツの価値が上がれば今現役でプレーしてる選手の価値が上がります。

そして選手としての価値が上がるという事は、自分の価値も上がるという事です。

ビーチサッカーの価値を高めて、スポーツ選手の価値を高める事が、自分の価値を高めると考えています。

施設として


会社の事業としての収益性の確保も重要なテーマのひとつになっています。

民間でビーチコートだけの施設を作っている所が全国的に殆どない事を考えると、ここでの収益性の結果が次の段階のアクションに繋がると思っています。

ここで結果を出して、あれ?ビーチコート運営も事業としてやっていけるぞ。となれば全国各地で同じような事をして下さる方が増え、環境が増えれば認知が増え、結果競技人口も増えて、地域に浸透していけます。

皆にとって良い事ばかりです。

その為にまずはエボレパークが収益性でも結果を残す。

そして運営したいと思ってる方に情報を共有する事で認知の向上に繋げます。

施設が増えて、エボレパークが潰れる事になってもそれは自然淘汰なのでしょうがない事です。

まぁでも、エボレパークの近くにビーチコートができない事は個人的に祈りますが。

ここから


エボレパークが出来た事で、

より多くの方に知ってもらう為に少しずつ挨拶回りを始めているんですが、ビーチコートを作ったという話をすると多くの人が、

ビーチコート?何それ?

有名なの?誰がやるの?

知らない人に説明する機会が増えれば増えるほど、そういった事を言われる事が多くなりました。

悔しい。本当に悔しいけど、これが現実で現状です。

でもそういった機会があるたびに、もっと多くの人に知ってもらって、このスポーツの楽しさを浸透させたいという気持ちが湧いてくる。

0を1に、そして1を100に。

忍耐強く、少しずつ、着実に。

最後に勝てればいい。

今までもそうだったし、これからもきっとそうです。

ビーチコートを作った!

夢がまたひとつ叶った!

で終わらせてはいけない今回のミッション。

本当に多くの方の力を借りて成り立っている事を頭に置きながら、次のステージへ進んでいきます。

頑張ります!

それではまた!

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